<予約速報>映画「スマホを落としただけなのに」DVD 発売日・特典情報

北川景子主演映画「スマホを落としただけなのに」Blu-ray&DVDの予約情報、発売日、特典、レンタル開始日など掲載します。

動画

Blu-ray&DVDの発売日

  • 未定

参考価格

  • Blu-ray:-円(税抜)
  • DVD :-円(税抜)

商品について

映画「スマホを落としただけなのに」のBlu-ray&DVDの発売については、まだ発表されていません。わかり次第ご紹介します。

劇場公開日、原作

北川景子さんが主演を務める映画「スマホを落としただけなのに」。
日本の総人口を超える数のスマホが利用されている現代社会で起こりうるリアルな恐怖を描いた作品です。
『ほんとに怖かった』『もうスマホおとせない』と、ネット上などでも話題になっていますよ。

原作は、2016年の第15回『このミステリーがすごい!』大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃さんの同名小説です。
志駕晃さんは日本放送の元ラジオディレクターで、今作が処女作となる新人小説家ですよ。

映画の監督は、「リング」シリーズや「クロユリ団地」などで知られるホラー映画界の巨匠・中田秀夫さんです。
この映画は、山中で女性の死体が発見されるシーンをはじめ、暗い場面が多いのですが、いつも元気に走りまわっている中田秀夫監督のおかげか現場の雰囲気は驚くほど明るかったそうですよ。

この作品は、11月2日より全国の劇場で公開されています。

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映画「スマホを落としただけなのに」の感想・評価まとめ

スマホを落としただけなのに観に行ってきたんだけど、終わった後みんな自分のスマホを探す現象が起こった。

めっちゃ怖いしおもしろかった🤭もう携帯なくさないって誓った…

印象に残ったのは、難しい高度なテクニックは必要なく、悪意とほんの少しの想像力があれば犯罪ができてしまう所。そういう意味では、大変よくできている映画だと思う。

なかなか良かったです。今の時代、現実に犯人を含め、登場人物どのタイプもけっこう身近にいると思います。居なさそうで居る。北川景子の設定に無理があったのと、犯人との絡みで、よく分からないところがあったのが残念。

匿名性のあるネットコミュニティの暴走を描くのではなく、スマホを落としただけで巻き込まれる可能性のあるれっきとした犯罪を描いていたのが良かった。骨組みはしっかりあるんだから、あとほんの少しだけでも現実味や丁寧さが欲しかった。

予想通りの犯人なんだけど後半、犯人の怪演っぷりがヤバい!!徐々に本性を出していく演技…ほんとに気持ち悪かったです!!!(誉め言葉です(笑))北川さん、ガチで怖かったんじゃないかな?

スマホを落としただけなのに、小説とは違う怖さ(視覚的とか音とか)があったし、映画オリジナルの部分もあって面白かったな〜☺️

スマホを落としただけなのに衝撃的すぎてヤバいのでめちゃくちゃ見てほしい

現代人の分身とも言えるスマホを悪用されたらどうなるかやスマホの便利さが人間関係を希薄化している様を描いている点は興味深かったが、ストーリーがイマイチ。ご都合主義や不必要に思える設定のオンパレードで興ざめする。犯人のキャラと主題歌が良し

あらすじ、見どころ

彼氏の富田(田中圭)に電話をかけた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。

身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。落としたスマホから個人情報が流出したのか?

ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらい安心していた麻美だったが、その晩、何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。

時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷(千葉雄大)は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。

スマホを拾ったのは誰だったのか。
連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。
そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?

引用 – 「スマホを落としただけなのに」公式サイト

わたしも映画館へこの作品を観に行ったのですが、後半からのストーリーの急展開がとても面白かったです。
自分の身にも起こりうるトラブルを題材にした作品だからこそ、リアリティがあり目が離せない作品でした。
作品を楽しむこともできたし、自分もスマホの使い方は十分気を付けていかないといけないとタメにもなりましたよ。常にスマホを使っている現代人には必見の作品だと思います。

また、冒頭部分に山奥で多くの女性の死体が見つかるという衝撃的なシーンがあるのですが、そのシーンで登場する死体は全て本物の女優さんが演じているそうです。
あまりのリアルさに私も強く印象に残っているシーンなので、ぜひ注目して観て下さいね。

登場人物・キャスト

主演の北川景子さんが演じるのは、商社に勤めているOL・稲葉麻美です。
原作の作者である志駕晃さんや監督、そして製作陣ともに「麻美を演じるのは北川景子さんしかいない!」と本作にオファーしたそうですよ。
恐怖に怯えるシーンも圧巻でしたが、誰にも言えない秘密を隠しているという難しい役柄を見事に演じていました。
物語のポイントとなる綺麗な黒髪ロングもとってもお似合いでしたよ。撮影中は何度も染め直して維持されていたそうです。

そして、スマホを落とした張本人である麻美の恋人・富田誠を田中圭さんが演じました。
頼りないけれどどこか憎めない誠。今勢いのある田中圭さんですが、今作でまたファンが増えるかもしれませんね。

そして、スマホを落としたことで数々のスマホトラブルに巻き込まれる麻美や誠を度々助けてくれるインターネットセキュリティの専門家・浦野善治を成田凌さんが、連続殺人事件を調査する若手刑事・加賀谷学を千葉雄大さんが演じていますよ。
学は辛い過去を持つ影のある人物で、物語のキーパーソンとなります。

その他、原田泰造さんやバカリズムさん、要潤さん、高橋メアリージュンさんなど個性豊かな俳優陣が出演していますよ。

・北川景子
・千葉雄大
・成田凌
・田中圭
・原田泰造(ネプチューン)
・バカリズム
・要潤
・高橋メアリージュン
・酒井健太(アルコ&ピース)
・筧美和子
・松山愛里
・岩井堂聖子
・桜井ユキ

主題歌

本作の主題歌は、ポルカドットスティングレイの「ヒミツ」です。
何者かに追い詰められていく恐怖が表現された歌になっており、作品にとても合っていてエンディングまで見逃せませんでした。
主題歌「ヒミツ」が収録されたCDは、11月7日にリリースされています。


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