<予約速報>映画「響 -HIBIKI-」DVD 発売日・特典情報

平手友梨奈(欅坂46)主演映画「響 -HIBIKI-」Blu-ray&DVDの予約情報、発売日、特典、レンタル開始日など掲載します。

欅坂46の1st写真集の発売が決定しました。発売日は2018年11月21日です。
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動画

Blu-ray&DVDの発売日

  • 未定

参考価格

  • Blu-ray:-円(税抜)
  • DVD:-円(税抜)

商品について

映画「響 -HIBIKI-」のBlu-ray&DVDの発売情報はまだ発表されていません。わかり次第、発売日、価格、特典などご紹介します。

劇場公開日

欅坂46のメンバー・平手友梨奈さんが初の主演を務める映画「響 -HIBIKI-」。

普通のアイドルとは一味違ったミステリアスな雰囲気の彼女が演じるのは、15歳の天才少女・鮎喰響です。
平手友梨奈さんは今作が映画初出演・初主演となりますが、PV等でみせる演技力が高く評価されているので期待が高まりますね。

この映画の原作は、柳本光晴さんによる大人気コミック『響~小説家になる方法~』です。世界的に大人気の漫画『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎さんも絶賛している作品ですよ。

また、この作品のメガホンをとるのは『君の膵臓を食べたい』の月山翔監督です。
月山翔監督は、欅坂46の『サイレントマジョリティー』のPVをみて主役を平手友梨奈さんに抜擢したそうです。若手ですが実力派の監督さんということで楽しみですね。

映画「響 -HIBIKI-」の劇場公開日は2018年9月14日です。


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「響 -HIBIKI-」の感想・評価まとめ

アニメ映画以外見るのって、珍しいし原作未読だけど面白かった…そして、色んな出版社や書店が協力してるのも胸熱だった
原作大好きで映画見たけどめっちゃ響だった(´∀`=)16歳の初出演&主演でコレって雰囲気出過ぎだわ。欅坂46を全く知らないけど響が歌って踊ってるのは逆に見てみたい!
てちが出るから観に行った。それだったけど観に行ってよかった。無駄な忖度とかしない響の行動を観たら、自分がどれだけ気負いして生きてるかが分かった。
ギュッと詰まった展開だけど響の書くのがどんな小説なのか具体が描かれず修飾だけで済んでしまったのはちょっと残念。でも充分楽しめた、それは予想外。
満足!主役の平手さんの話し方や、暴力性など、響そのものになってました。最初は原作と違うなと思っていたキャストも観ているうちに、違和感なくなり、原作から演出を変えた箇所もきちんと意味を持たせて変えてました。この時間によくまとめた!オススメできます。
ヒネリもドンデン返しもないど直球。でも正直映画来てまで小難しい事考えたくないので、こういうエンタメに徹したの大好き。そして主人公が友達の本心に言及するシーンはわかっちゃいるけど、ホロリホロリ
響すごかった。やっぱり平手はすごい。あんなに主役級の俳優女優を脇役にしても違和感が無いくらい平手の凄みとオーラが神がかってる。話もコンパクトで展開早いし、すごく引き込まれる映画だった。

あらすじ

スマートフォン・SNSの普及により、活字離は急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌『木蓮』編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

画像引用 – 「響 -HIBIKI-」公式サイト

「響 -HIBIKI-」は、主人公・響の圧倒的な才能を軸にして描いた、人間ドラマとなっています。
暴力的だけれどどこか説得力のある響の言葉に、周囲の人たちがどう変わっていくのか、ぜひ注目して
観たいですね。
また、数々のアクションシーンも本作の大きな見どころです。特に、響が作家を飛び蹴りするシーンはワイヤーは使っていないということですので、平手友梨奈さんの身体能力の高さが伺えます。

登場人物・キャスト

主演の平手友梨奈さんが演じるのは15歳の天才女子高生小説家・鮎食響。いつもまっすぐで自分の信念を曲げないがゆえに、破天荒な一面もあるキャラクターです。
今回初主演となる平手友梨奈さんと主人公・鮎食響は、年齢や顔つきのみならず、自分を曲げないところや10代とは思えないほどの圧倒的な存在感をもっている所など、シンクロする部分がとても多いことが話題になっています。

その他、若手女性編集者を演じる北川景子さん、芥川賞をねらう作家を演じる小栗旬さん等多くの豪華キャストが脇を固めていますよ。

・平手友梨奈
・北川景子
・アヤカ・ウィルソン
・高嶋政伸
・柳楽優弥
・北村有起哉
・野間口徹
・小松和重
・黒田大輔
・板垣瑞生
・吉田栄作
・小栗旬

主題歌

映画の主題歌は、平手友梨奈さんのソロ曲「角を曲がる」です。
作品の完成度をさらに高くするために作られた楽曲ということで、本編の一部としてこの音楽をとらえて欲しいとコメントした月山監督。
今のところ、「角を曲がる」のCDが発売される予定はありません。

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